調剤事務管理士




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「忙しいAKBでも取れる!」と、話題になった調剤事務管理士。



調剤薬局の事務をするために、有利な資格と言われています。



保険調剤の下では、一般の患者さんは、
薬に関わる費用の3割を窓口で払い、残りの7割は、
保険者から払われる仕組みになっています。



保険者から、患者さんの負担金以外のお金を、
請求するために必要なのが、調剤報酬請求書と明細書です。



特に、明細書(通称:レセプト)は、患者さんごとに、
処方箋を発行した医療機関ごとに、作らなければならず、
国の決まりに従った形で、請求しなければなりません。



このための専門の事務を行うために、
調剤事務管理士の資格は必要なのです。



試験は、奇数月の第4土曜日。



試験内容は、実技と学科があり、
実技は、レセプトの点検問題と作成。



学科は、算定のきまりや、医療保険制度、
薬理学などの分野からなる問題を、
マークシート式で解答します。



制限時間2時間の中で、自分なりに時間配分を行い、
解かなければなりません。



合格基準は学科、実技ともに、7
0%以上の、正解率となっています。



医療事務経験者なら、1週間も勉強すれば、
取れる資格だと思います。



医療事務系の資格の中では、取り掛かりやすいもので、
はじめて勉強される方でも、独学で十分、合格できます。



株式会社ソラストから、調剤事務管理士の、
過去問題集が発売されています。



仕上げはこれを活用し、制限時間を測って、
勉強するといいでしょう。






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