介護事務管理士認定試験

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老老介護や認認介護などが社会問題となっています。
福祉施設や有料老人ホームなども増えてきました。



このような社会背景を考えると、資格が取得しやすく、
就職よりも知識として持っていたい資格に、
介護事務管理士認定試験があります。



この試験は年6回、奇数月の第4土曜日に行われます。
受験回数の多さから考えると取得チャンスのある試験です。



試験内容は実技と学科からなり、
2つ合わせて2時間で解かなければなりません。



合格基準は、実技、学科とも70%以上の正解率で合格です。



そもそも介護保険のサービス費は、
サービス内容とサービス単位、地域単価からなります。



サービス単位に地域単価を掛けたものが、サービス費となります。



多くのサービスでは、サービスを受ける人は、
この内の1割をサービスを提供しているところに支払い、
残りの金額については、介護報酬明細書(介護レセプト)を作成し、
保険者に請求します。



実際の業務では、コンピュータで処理を行うのが普通ですが、
試験では手書きでレセプトを作成します。



介護レセプトは、予防給付か介護給付か、
施設か居宅かなどにより、様式が異なります。



最初はこれを覚えることが大切です。



試験では、実際のレセプト作成と、
既に出来ているレセプトを点検する問題が出題されます。



学科は、介護保険法に関する問題や、
算定の留意点などが出題されます。



合格率は回によってばらつきがありますが、平均50%程度です。






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