診療報酬請求事務能力認定試験について。




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診療報酬請求事務能力認定試験は、
毎年7月と12月に行われる医療事務の試験です。



医療事務は民間資格のため、いろいろな団体が検定を作っています。



ところがこの診療報酬請求事務能力認定試験に関しては、
主催が公益財団法人日本医療保険事務協会と、公的な機関であることや、
全国統一に行われる試験であることから、信頼度が高いです。



大きな病院で就職するなら、必須の資格と言われており、
科目は医科と歯科があります。



病院の中にある歯科に勤務するならあった方がいい資格ですが、
これから医療事務関係の資格に挑戦しようと、漠然と思っているのであれば、
医科の取得をおススメします。



受験資格はこれといってありません。



試験内容は、診療報酬点数早見表や医療関連法規について問う、
学科問題と外来レセプと1枚、入院レセプト1枚からなる実技問題です。



学科も実技も資料類の持ち込み可能な試験なのですが、
学科と実技を合わせて3時間で解かなければならないため、
時間配分をどうするかが鍵となります。



合格基準は学科60点以上、実技が外来レセプト、
入院レセプトをトータルして、75点以上となっています。



配点が明らかになっていないので、時間配分を決めるときに、
どこを優先的に解いたらいいかという計画は立てにくいです。



合格率は30%~35%くらいです。



いくら資料類の持ち込みが可能だからといっても、
きちんとした対策を立てないと合格は難しいでしょう。



なお、医療関係の資格試験については、こちらのサイトをご覧ください。

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